車がスピンしました

地元の人たちの中でも、車がすべって危ない思いをした、という話はいくらか聞いていましたが、とうとう自分でも体感する時が来てしまいました。
リエックスからの帰り道、それでも慎重に運転しているつもりだったのです。
雪でできた轍にハマったのか何なのか、ある場所で急にハンドルがきかなくなって…。
ぐらぐらぐら、と車が横揺れを始め、車がスピン。無意識のうちにブレーキを踏んでしまったのか、気が付いたら元来た道の方向を向いて止まっていました。
回った際、危うく横転するかと思いましたが、何とか無事でした。
しかも、もし対向車がいたら完全に事故になっていたと思います。
さすがに、それからより一層慎重に運転するようになったことは言うまでもありません。
二輪草のお手伝い

まだまだ元気なおじいちゃんおばあちゃんが通う介護予防教室「二輪草」のお手伝いに行ってきました。
毎回異なった内容で、色々なプログラムが盛りだくさん。
この日は、午前中は佐久平クリニックの先生を迎えたお話+体操。
先生が話し上手でついつい笑ってしまいます。
筋肉の維持に効果的な体操の方法など、色々教えていただきました。
長野県民なら誰でも知っている県歌「信濃の国」の体操も。
事あるごとに聞くので、段々私も歌えるようになってきました。
午後は保育園の子どもたちとかるた遊び。
子どもたちの勢いに押されがちなおじいちゃんおばあちゃんたちでしたが、それでもほっこり笑顔で楽しそうでした。
私も話し上手になってもっとおじいちゃんおばあちゃんを楽しませてあげられたらなぁ、と思いますが…。

スキー場ホテルでレセプション

毎年、小海の冬はスキー場とゴルフ場が併設されたリゾートホテル「小海RE-EX(リエックス)」での活動が主になります。
協力隊はホテルのフロント係。
クラシック音楽の流れる優雅な雰囲気の中で、観光客のおもてなし。
チェックインとチェックアウト、クロークでの荷物預かり、売店のレジなど。
今年は、スキー場レストランへのヘルプもしています。
正直なところ、ここでの活動は、町の人たちとの交流が少ない為、
お願いして別の活動も並行して行えるように調整してもらっています。
ここで学んだことは、「客の欲を満たす職業は大変」だということ。
一緒に働いている人曰く、「ホテルという場所は、食欲、睡眠欲など、
色々な欲を満たしてあげないといけない。お客様を喜ばすのは大変だよ」
私自身、ホテルの売店でとあるお客様の対応をして、かなり怒らせてしまいました。
私の対応が随分失礼に受け取られたようで。
実をいうと、はなから感じの悪いお客様だな、と私自身が思ってしまったことがどうも伝わってしまったようでした。
世の中色々な人がいる、といってしまえばそれまでですが、
サービス業は本当、「おもてなしの気持ち」が大事なんですね。








